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横浜市のゴミの出し方ルール

横浜市のゴミの出し方ルール


それぞれの都道府県や市区町村によってゴミの出し方は異なり、それらを把握するのはとても大変です。

ゴミの出し方やルールが守られていないと、ゴミ収集日当日に持ってってもらえず近隣の方に迷惑をかけてしまいます。
それ以外にも横浜市では分別してゴミ出しすることを義務付けしてますので、繰り返し指導を行っても分別しない場合、2,000円の過料(※1)を科す制度を実施しています。

横浜市のゴミルールを正しく理解して、適切なゴミ出しができるよう、
ゴミの出し方ルールについてまとめました。

みなさんの一人一人の心がけで横浜を綺麗な街にしていきたいですね!!


※このページは、横浜資源循環局のページの内容を元に作成しております。
※過料とは行政上、軽い禁令を犯したものに支払わせる金銭。

横浜市の集積場所へのゴミの出し方(時間・曜日・袋)
ゴミ出しの正しい理解の一つ目は、集積場所へのゴミ出しルールです。集積場所や曜日は横浜市内の各区で異なりますので、横浜市資源循環局のホームページにてご確認ください。

あなたの町のゴミ収集曜日(横浜市資源循環局のホームページへ移動します)




ゴミ出しの時間は、収集日当日の朝8時までに出すようにしましょう。
前日の夜や、収集後には出さないようにしてくださいね。



それぞれのゴミが何曜日に収集されるかは、各集積場所に品目ごとの収集曜日が表示してあります。そちらをよくご確認の上ゴミ出しをしましょう。
上記以外にも、横浜市資源循環局のホームページにも収集曜日は記載されておりますのでご確認ください。

あなたの町のゴミ収集曜日(横浜市資源循環局のホームページへ移動します)



ゴミ出しに使用する袋は、品目ごとに半透明の袋をご利用ください。
品目ごとのゴミの出し方は後ほど詳しくまとめていきます。

袋は半透明でないといけないのか?(レジ袋をごみ袋として使ってよいか)」という質問が、横浜市資源循環局のページにアップされておりましたので引用します。

”以下引用”
横浜市では、平成12年2月から、家庭ごみ等は「中身のはっきりと確認できる半透明の袋」で出していただいており、半透明のものであれば、レジ袋にごみを入れて出していただいてもかまいません。 なお、レジ袋だけをごみとして出す場合には、「プラスチック製容器包装」としてお出しください。 ”引用ここまで”

袋は半透明でないといけないのか?
(レジ袋をごみ袋として使ってよいか)



カラスによるゴミ散乱防止のために、ゴミ出しの際は工夫をしましょう。

・カラスよけネットを使用する
カラスがネットの下から頭を入れられないように、ネットに石で重しをするなどしましょう。それ以外にもネットの目は5mm以下のものを利用することでカラスの対策ができたりしますのでいろいろ工夫をしてみてください。
楽天などで、「カラス 対策」と検索すると様々な対策用品が出てきますので探していることもおすすめです。

・生ゴミを隠す
カラスの狙いは「生ゴミ」です。生ゴミを水切りして、ゴミ袋の中心に入れて隠しましょう。

・収集日と時間を守る
収集後にゴミを出してしまうと、カラスの格好の獲物になりかねません。収集当日の8時までにゴミは出すようにしましょう。

プラスチック製容器包装の出し方
プラスチック製容器包装とは、プラスチック製の容器包装のことです。
容器包装とは商品を入れた容器や包装で、中身の商品を使ったあと不要になるもののことを言います。
実は、「燃やすゴミ」として出されたものの中にはこの「プラスチック製容器包装」が多く含まれており、正しく分別し、ゴミ出しすることでまだまだリサイクルが可能となります。

プラスチック製容器包装
 収集日  週一回
※曜日は各区で確認しましょう。
あなたの町のゴミ収集日
 出し方(袋)  半透明の袋に入れて出してください。
袋は半透明でなければいけないのか(レジ袋をゴミ袋として使ってもよいか)
 主な対象物  プラスチック製容器包装の「プラ」マークがあるものは、すべて対象です。
ただし、在宅医療用のビニールバッグ、チューブ、カテーテル類は「プラ」マークが
あっても燃やすゴミとなります。
プラマーク↓↓


 注意事項  ・冷凍食品やスナック菓子などの袋もプラマークがあれば対象です。


・プラスチック以外の部分(金属、紙)は、外せる場合は外しましょう。
・プラスチック商品とプラスチック製容器包装は別ものです。プラスチック商品は、
燃やすゴミで出しましょう(ビデオテープ、おもちゃなど)

・食品トレイは、スーパーマーケットなどで実施している店頭回収に優先的に
出しましょう。






燃やすごみの出し方
収集日 週2回(月・金または火・土)
収集曜日は
あなたの町の収集曜日でご確認ください。
出し方 半透明の袋に入れて出しましょう。
(半透明の袋に入れて蓋つき容器で出すこともできます)
レジ袋をゴミ袋で使ってもよいか?
 


台所のゴミ


台所のゴミはよく水切りをしましょう。
水切りがよくされているゴミは、焼却効率が上がり少ないエネルギーで焼却することができます。エネルギー負荷軽減に取り組みましょう。

プラスチック商品

 
 おもちゃ、ビデオテープ、小型家電など50cm未満のもの
 
 

プラマークのあるものは、プラスチック製容器包装として出しましょう。
使い捨てガスライターは、中身を使い切って出しましょう。
※中身が残っているとごみ収集車の火災の原因となることがあります。

てんぷら油など


布や紙にしみこませるか、固めて出すようにしましょう。

紙おむつ


 
汚物をトイレに流し、小さく丸めるなどして不衛生にならないようにしましょう。(きちんと処分しないと匂います)匂いが気になる場合は、小袋に入れてきつく口を縛るようにしましょう。



少量の木の枝、板

50cm未満に切って、束ねましょう。草や木の葉は半透明の袋に入れるようにしましょう。


 

燃えないゴミの出しかた
 
燃えないゴミの出しかた
収集日 週2回(燃やすごみ収集日と同じ)
※曜日は各区で確認しましょう。
あなたの町のゴミ収集日
出し方 購入時の箱や新聞紙などで包んで「ガラス」「蛍光灯」などと品名を表示して出しましょう
主な対象物 ガラス類、陶磁器類、蛍光灯、電球など


スプレー缶の出し方

スプレー缶の出し方
収集日 週2回(燃やすゴミの収集日と同じ)
※曜日は各区で確認しましょう。
あなたの町のゴミ収集日
出し方 半透明の袋に入れて出すようにしましょう。
(スプレー缶だけをまとめる、など)
主な対象物 ヘアスプレー、殺虫剤、カートリッジ式ガスボンベなど
注意すること ・スプレー缶に穴を開ける必要はないです
・プラスチックせいのキャップは外して、プラスチック製容器包装へ
・火の気のない安全なところで中身を必ず出し切りましょう。


乾電池の出し方
 
乾電池の出し方
収集日 週2回(燃やすゴミの収集日と同じ)
※曜日は各区で確認しましょう。
あなたの町のゴミ収集日
出し方 半透明の袋に入れて出しましょう。(乾電池だけをまとめる)
主な対象物 マンガン乾電池、アルカリ乾電池、リチウム一次電池
注意すること ボタン型電池や充電式電池は収集をしていません。
回収ボックスが設置されている回収協力店持っていきましょう。


缶・びん・ペットボトルの出し方
缶・びん・ペットボトルの出し方
収集日 週1回
※曜日は各区で確認しましょう。
あなたの町のゴミ収集日
出し方 半透明の袋に入れて出しましょう。
主な対象物 食べ物・飲み物(飲み薬を含む)が入っていた缶とガラス瓶
飲み物・酒・食酢・調味酢・みりん・醤油・みりん風調味料・醤油加工品
(めんつゆなど)・ドレッシングタイプ調味料(ノンオイル)などが入っていたPET
マークのあるペットボトル(※1)
注意すること 缶・びん・ペットボトルは一緒に袋に入れて出しましょう。
ペンキ缶は小さな金属類へ(中をからにして出しましょう。)
化粧品や薬品(飲み薬を除く)の瓶は、燃えないごみへ

※1下記PETボトルリサイクル推進協議会ホームページより
PETについて

PETについて

Type the text here       再生資源として利用することを目的として、分別回収(類似の物品と分別して回収することをいう。)するための表示です。 資源有効利用促進法に基づく政令指定により、1993年6月より、指定表示品目(清涼飲料水・しょうゆ・酒類)のPETボトルに、表示することが義務づけられました。 また、乳等省令の改正により2007年10月30日より牛乳が指定品目に追加されました。 さらに、容リ法改正にともなう指定表示製品の見直しにより、2008年4月1日からしょうゆが特定調味料に拡大し、しょうゆ加工品、みりん風調味料、食酢、調味酢、ノンオイルドレッシングなどが指定品目に追加されています。

○注意事項

・ペットボトルの蓋とラベルは取って、プラスチック製容器包装へ。
・和製のラベルなど、外すのが困難な場合は付いたままでも大丈夫ですよ。
・金属製の蓋は、小さな金属類へ。
・お菓子の缶など口の大きいものは他のものが中に入らないよう口をつぶしましょう。


知ってました?
キャップが付いたまま出されているものが、全体の31%もあります。
正しく分別することで、より良いリサイクルにつながります!!


小さな金属類の出し方
 
小さな金属類の出し方
収集日 週1回(缶・瓶・ペットボトルの収集日と同じ)
※曜日は各区で確認しましょう。
あなたの町のゴミ収集日
出し方 スプーンなどの細かなもの以外は袋に入れずに出しましょう。
ただし刃物等危険なものは厚紙などに包み、品名を表示するようにしましょう。
主な対象物 なべ、フライパン、やかん、トースター、ワイヤー、ハンガー、傘の骨、
炊飯器の内釜など30cm未満の金属製品
注意すること 缶・瓶・ペットボトルとは別にして、
集積場所でまとめて置いておくようにしましょう。

・補足
傘は金属部分の骨組みと布部分に分け、布部分は燃やすゴミに出しましょう。
傘の骨は30cm以上であっても小さな金属類として出しましょう。

・刃物
厚紙などで包み、入っているものがわかるように品名を表示することで怪我を防げます。

・対象外
金属以外のものが多く含まれているもの(ドライヤー、アイロンなど)は燃やすゴミへ。

・鍋、フライパン
取っ手を含めず長さを測り、直径が30cm未満であれば小さな金属類として出しましょう。


古紙の出し方
 
古紙の出し方
収集日 月2回
※自治会・町内会・子ども会などで実施している資源集団回収の実施状況を考慮し
月1回または収集しない地域もありますので注意してください。(資源集団回収
集積場所に貼ってある案内表示を確認するようにしましょう。
※資源集団回収を実施している地域は、そちらへ優先的に出すようにしましょう。
※古紙は雨の日でも出すことが可能です。

○燃やすゴミとして出されたものの中にはリサイクル可能な「古紙」がまだ多く含まれています。


新聞紙

新聞紙はまとめて紐でぎゅっと縛りましょう。
その際、折り込みチラシも一緒にしてくださいね。












段ボール

段ボールは折りたたんで紐でぎゅっと縛りましょう。

※注意!
・粘着テープは取り除いて、燃やすゴミへ
・アルミコーティングされたものは燃やすゴミへ






紙パック

水洗いして切り開き、乾燥させましょう。
大きさを揃えて縛るようにしましょう。

※注意!
内側がアルミ貼りのものは燃やすゴミへ


 





雑誌

雑誌はまとめてぎゅっと縛るようにしましょう。

週刊誌、漫画本、専門誌、単行本、教科書、カタログ等




○その他の紙類
紙袋(ない場合は半透明の袋)に入れて、紐で縛るようにし中身が出ないように工夫しましょう。
包装紙、メモ用紙、シュレッダーした紙、お菓子などの紙箱、レシート、紙袋、絵を書いた紙など。



※注意!!
紙以外の部分(雑誌付録のCD、革や布製の表紙)はできる限り取り除き、燃やすゴミへ出しましょう。


○古紙として出してはいけないもの
下記のものはリサイクルに支障をきたすので、絶対に古紙に混ぜないようにしまし、燃やすゴミへ出すようにしましょう。(それ以外は古紙として出すようにしましょう)
・ヨーグルトの紙製容器
・アイスクリームの紙製容器
・カップ麺の紙製容器
・洗剤の紙製容器
・石鹸の個別包装紙

古布の出し方
 
古布の出し方
収集日 月2回資源集団回収の実施状況を考慮し
月1回または収集しない地域もありますので注意してください。(資源集団回収
出し方 半透明の袋に入れて出しましょう。
主な対象物 シャツ・スラックスなどの衣類、シーツ、毛布、カーテンなど
注意すること カーペット、マットレス、布団は粗大ゴミへ出しましょう
汚れたもの、破れたもの、わたが入っているものは燃やすゴミへ出しましょう
濡れるとカビが発生しリユースができませんので雨の日は出さないようにしましょう
次の収集日に出すか、資源回収ボックスを利用するようにしましょう。
資源回収ボックス


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